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コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがインレイ(ジャケ歌詞解説)の評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでインレイがBランク。CDの場合プラケースは新品と交換済みです。(特殊パッケージを除く)
*掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。万一売り切れておりましたらご容赦下さいますようお願い申し上げます。

中古盤CD

CD
Mike & Paul Garner - Steppin' Out To the Blues  \1,500
tax in
New Zealand盤 自主制作盤
コンディション A-A

CD
Mike Garner - Cad's Alley    CD \1,500tax in
2006年 New Zealand Self Released KFCD-0507
コンディション A-A

J.J.ケイル風の軽快なロック・チューン #3.Louisiana Hurricaneからハワイアン・タッチのスライドがバッチリ決まったリロイ・カー・チューン #9.How Long Bluesと、今作は特に音楽性の幅を拡げたかなという感じ。意外性の勝負作はブルースにはユニークなリズムで展開する#7.Have you Ever Loved a Womanで、一聴80年代ライ・クーダーみたいなタッチがクールです。歌詞で判るこれはあの有名曲なのですが、果たして何人くらいがあの曲だと気がつくでしょうか。#8.Tsunami も彼のセンスが滲む佳曲でここでのハーモニカが効果的なスパイスになっています。お薦め盤!

CD
Mike Garner(Steppin' Out) - Live at the Lone Star   CD-R   \1,500tax in
2001 New Zealand Kingfisher Studio 品番無し
コンディション A-A

前作では軽量級とも感じたガーナー親子のブルースも、このライヴ盤では明らかに全力投球という緊張感がみなぎっています。音的にもまるでヴィンテージ期のサウスやウエスト・サイドで聴けたシカゴのあの
雰囲気です。全体的にドロドロっとした感触で非常にリアルなライヴ。マイクのオリジナルでの幕開けですが、目を閉じて聴いていると浮かんでくるのは往年のシカゴの巨人達の顔と顔、歌が始まるとさすがにその手触りが違うので白人のブルースと気が付いてしまいますが、しかし演奏だけ聴いてるとなかなか区別が付かない。この雰囲気が出せるとはほんとに大したものです。スタジオ盤とは異種のブルース。