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コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがインレイ(ジャケ歌詞解説)の評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでインレイがBランク。CDの場合プラケースは新品と交換済みです。(特殊パッケージを除く)
*掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。万一売り切れておりましたらご容赦下さいますようお願い申し上げます。

中古盤CD

CD
Sharon Minemoto Quintet - Side A  \4,800

Canada 2002年 Cellar Live CL-032402
コンディションA-A
カナダはヴァンクーバーのジャズ・クラブ The Cellar Restaurant & Jazz Club を活動の拠点にしているローカルな女流ピアニストで、日系のカナダ人かなと思います。全曲オリジナルという意欲作で、しかもそのサウンドは文句無しぐっとくるファンキーなフィーリングが一杯。あたかもそこにレッド・ガーランドやホレス・シルヴァーが居てさらには初期のコルトレーンやハンク・モブレーにリー・モーガンとポール・チェンバーズも集っているかのように聞こえてくるのが凄い。特筆すべきはこの盤の録音が非常にアナログ盤風に仕上がっていること。これはきっと偶然ではなく狙ってそういう音に仕上げてあると思うのですが、果たして真相は如何に。実際この音を聴いて浮かんでくるのはレッド・ガーランドやJ.コルトレーンが組んでいた頃のプレスティッジ・サウンドです。ミネモトのピアノの持つ独特のタイム感には当時のハードバップ特有の黒っぽさとグルーヴ感が適度にあって、そのため50年代末期〜60年代のイメージを色濃く滲ませています。共演の二管、テナーとペットのブリリアントな響きも特筆で、中でも#1と#7は心躍る展開が嬉しい典型的なファンキー・ジャズ・スタイル。続編として"SIDE B" もリリースして欲しいところです。