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中古盤 Used Vinyl

コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

Vinyl

Art Blakey & the All Star Jazz Messengers
国内盤RVC(Baystate)RJL-8033 \1,500
tax in
コンディションA'-B帯付
フレディー・ハバード(tp)、カーティス・フラー(tb)、ベニー・ゴルソン(ts)という
大変豪華な三管をシダー・ウォルトン(p)、バスター・ウィリアムス(b)と無礼鍵
のリズム隊がサポートするという、まさにドリームチームでの82年NY録音。
ラジオ・ステーションかそれに類する部署で使用されていたと思われる盤で
ジャケットとレーベル部分にそれぞれ通しナンバーのシールが貼られていて、
(下記写真参照)ジャケット裏面には一カ所シールを剥がした跡(下記写真参照)
があります。B面で一部ノイジーな箇所がある以外はかなり良好なコンディション。
何よりもこの顔合わせでのメッセンジャーズはまさに値千金の組み合わせです。
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Art Blakey & Les Jazz Messaengers - au Club Saint-Germain Vol.1
1976年国内盤RVC PG-21 A-B \2,200
tax in《売り切れ》
今日のこの瞬間も初めてそれを聴いた当時と同じ新鮮な耳で聞けるアルバムのひとつがこのサンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズです。文字通りマグマのように火を噴くベニー・ゴルソンのテナー、聴く者の魂を間違いなくスピリチュアルな高みへ導いてくれるボビー・ティモンズのソウルフルなピアノ、トランペットこそが楽器の花形だと思わせるくらいファンキーかつヒップなリー・モーガンと、そしてそれら抜群の個性を発揮するフロント陣を確実にひとつの塊にとまとめ上げる司令塔のアート・ブレーキー。それぞれがベストの状態で輝いていたのがこの時期のジャズ・メッセンジャーズです。彼らが最も自信に満ち脂も乗り切っていた時期に支持者が最も多かったと思われるパリで収録されたという事実がこの充実ぶりと決して無関係ではないと今でも感じます。1958年12月の収録で、翌年の59年には新しい時代の幕開けを告げる革命的な作品が続々と世に輩出された年、マイルスの "カインド・オブ・ブルー"やトレーンの "ジャイアント・ステップス"が世に出る直前、この時期のジャズだけが持っていた特殊なエネルギーを満喫することが出来る凄い盤。この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Art Blakey & Les Jazz Messaengers - au Club Saint-Germain Vol.2
1976年国内盤RVC PG-22 A-B \2,200
tax in《売り切れ》
今日のこの瞬間も初めてそれを聴いた当時と同じ新鮮な耳で聞けるアルバムのひとつがこのサンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズです。文字通りマグマのように火を噴くベニー・ゴルソンのテナー、聴く者の魂を間違いなくスピリチュアルな高みへ導いてくれるボビー・ティモンズのソウルフルなピアノ、トランペットこそが楽器の花形だと思わせるくらいファンキーかつヒップなリー・モーガンと、そしてそれら抜群の個性を発揮するフロント陣を確実にひとつの塊にとまとめ上げる司令塔のアート・ブレーキー。それぞれがベストの状態で輝いていたのがこの時期のジャズ・メッセンジャーズです。彼らが最も自信に満ち脂も乗り切っていた時期に支持者が最も多かったと思われるパリで収録されたという事実がこの充実ぶりと決して無関係ではないと今でも感じます。1958年12月の収録で、翌年の59年には新しい時代の幕開けを告げる革命的な作品が続々と世に輩出された年、マイルスの "カインド・オブ・ブルー"やトレーンの "ジャイアント・ステップス"が世に出る直前、この時期のジャズだけが持っていた特殊なエネルギーを満喫することが出来る凄い盤。この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Art Blakey & Les Jazz Messaengers - au Club Saint-Germain Vol.3
1980年国内盤RVC RJL-2505 A-B \2,200
tax in《売り切れ》
今日のこの瞬間も初めてそれを聴いた当時と同じ新鮮な耳で聞けるアルバムのひとつがこのサンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズです。文字通りマグマのように火を噴くベニー・ゴルソンのテナー、聴く者の魂を間違いなくスピリチュアルな高みへ導いてくれるボビー・ティモンズのソウルフルなピアノ、トランペットこそが楽器の花形だと思わせるくらいファンキーかつヒップなリー・モーガンと、そしてそれら抜群の個性を発揮するフロント陣を確実にひとつの塊にとまとめ上げる司令塔のアート・ブレーキー。それぞれがベストの状態で輝いていたのがこの時期のジャズ・メッセンジャーズです。彼らが最も自信に満ち脂も乗り切っていた時期に支持者が最も多かったと思われるパリで収録されたという事実がこの充実ぶりと決して無関係ではないと今でも感じます。1958年12月の収録で、翌年の59年には新しい時代の幕開けを告げる革命的な作品が続々と世に輩出された年、マイルスの "カインド・オブ・ブルー"やトレーンの "ジャイアント・ステップス"が世に出る直前、この時期のジャズだけが持っていた特殊なエネルギーを満喫することが出来る凄い盤。この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Art Blakey's Jazz Messaengers - A Night In Tunisia
国内盤ビクター音産(RCA)RGP-1067 A'-B' \1,500
tax in
1957年4月の録音。名盤「バードランドの夜」からその後のブルーノート入り直後の
数々の名盤に挟まれたまさに谷間にあった時期の1枚。とはいえ当時の新メンバー
ジョニー・グリフィン(ts)とこの吹き込みを最後にバンドを去るジャッキー・マクリーン(as)
とが奇跡的に共演した盤でもあります。このときはもうひとり、トランペットにはブラウニ
ーに似たフィーリングをしたビル・ハードマンが居て、結果として三管編成になっている
のも大変な聞き物。冒頭13分超にも及ぶ「チュニジアの夜」はまさに圧巻、メンバーが
定まらずバンドの低迷期と言われた中この盤だけは実際とても濃い内容となっています。
解説の油井正一氏のペンによればこの「チュニジアの夜」でのビル・ハードマンこそが
彼自身のベスト・パフォーマンスではないかとのこと。この盤はA・B面とも完全試聴の
上でコンディション表示をしています。

Art Blakey's Jazz Messengers - Olynpia Concert
国内盤 1973日本フォノグラム:Fontana A-B' \1,500
tax in (売り切れ)
ゴルソン(ts)&モーガン(tp)の二管とティモンズ(p)を擁しての1958年の欧州ツアー、
時まさにファンキージャズの全盛時代、今この瞬間もこの時期のメッセンジャーズの
音を史上最高のジャズとして自らの全身を浸しているジャズメン及びジャズファンの
なんと多いことか。身近では郡山市のジャズ・バー Monks のマスターは閉店時刻が
近づくと大抵いつもこの盤かマンハッタン・ジャズ・クインテットのレザーディスクかの
どちらかを大音量でかけてお店をクローズするのが習慣でした。懐かしい記憶です。
今度また郡山に行ったら絶対お邪魔します!(笑)この盤はA・B面とも完全試聴済み
の上でコンディション表示をしています。

Art Blakey & the Jazz Messengers - Mosaic
Japan King:BlueNote GXK8130 A-A' \1,800
tax in (売り切れ)
1961年10月録音 Freddie Hubbard(tp),Curtis Fuller(tb),Wayne Shorter(ts),Cedar Walton(p),
Jimie Merrit(b),Art Blakey(ds), ハバード&ショーターにフラーというとんもなく豪華な三管だった時期の
メッセンジャーズ。まさに往時のブルーノートを象徴する攻撃的でアグレッシヴなストレート・ジャズ。
これは特にブレイキー・ファンでなくても要注目の重要盤であることは間違いありません。
全体的にノイズ感はまったくなく望みうる最高の状態、ジャズ・アナログの醍醐味を満喫出来ます。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Art Blakey & the Jazz Messengers - 3 Blind Mice
Japan King:United GXC3134A'-A'1,800tax in《売り切れ》
1962年3月ハリウッドのジャズクラブ「ルネッサンス」にてライヴ収録 Freddie Hubbard(tp),Curtis Fuller(tb),
Wayne Shorter(ts),Cedar Walton(p),Jimie Merrit(b),Art Blakey(ds), ハバード&ショーターにフラーという
とんもなく豪華な三管だった時期のライヴレーコーディング、それがBlueNoteでなくユナイテッドから出たこと
に注目です。この時期、この黄金のコンボを他社が出せるチャンスはブルーノートとの契約には縛られない
ライヴ活動だけがきっと唯一のチャンスだったのでしょうね。そう思うとこの日このコンボの演奏を収録した
ユナイテッドのスタッフたちの興奮が伝わってきます。普段自分たちには高嶺の花の"美女"をその一夜だけ
手中に得たような気分だったのではないかと察します。B-3に視認できる傷が1cmほどありそれが僅かに音に
なる以外は全体良好なコンディションです。当時の技術でのライヴ録音とは思えないくらいの綺麗な音も、当夜の
ユナイテッドのスタッフたちが機材を含めて万全の体制を敷いて望んだ様子が窺えます。ちなみに日本のジャズ・
レーベル「スリーブラインド・マイス」はこのアルバム名にちなんだという噂を聞いたことがあります。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。