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中古盤 Used Vinyl

コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

Vinyl

Art Pepper - Modern Art /Japan 1979King:Intro GXF-3129 A-B' 2,500tax in
A面1956年12月 B面1957年1月L.A.録音 Art Pepper(as),Russ Freeman(p),Ben Tucker(b),Chuck Flores(ds)
50年代のペッパーにはこの時代のペッパーでしか味わうことが出来ない要素が濃くて、私はいまだに
この時代のペッパーから離れられません。といいつつ愛聴盤はギャラクシーのボックスだったりしますので
結局ペッパーの全てが好きなのではありますが。それはともかく、比較的ハードなここでのペッパーには
後の復活後70年代ペッパーの顔を見る思いがします。もともとこういうストレート・アヘッドな面を持った人
だったことがダイレクトに伝わる快心の作。何度も書きますがキングのジャズ盤は抜群に音が良いです。
盤のコンディションも最高に近く、CDかと思うクリーンな音でCDを超える、というかCDでは絶対に再現できない
音を存分に楽しむことが出来ます。盤の状態がとても良いのでジャケのコンディションはB'ですが表示の通り
通常の価格を付けさせて頂きました。-この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Art Pepper - Meets the Rhythm Section
国内盤 キング(Contemporary原盤) LAX-3011 \900
tax in
コンディション C-B (収納棚JAZZ1)
1957年1月L.A.録音 アート・ペッパー(as),レッド・ガーランド(p),ポール・チェンバース(b),
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) ペッパーの代表作であるばかりでなく、コンテンポラリーという
レーベルを象徴すると同時に往時の西海岸ジャズの隆盛をも象徴する最重要作品。この時代の
ペッパーのアルトには得も言われぬ色気があってそれは21世紀の今聴いてもまったく同様。
ペッパーの前にペッパー無し、ペッパーの後にペッパー無しといつも感じる所以です。彼自信が
語る自らのフェイバリット・アルバム「+11」と「ゲッティング・トゥゲザー」と並ぶ大傑作です。盤の
コンディションはあいにくA面の外周から内周まではっきり目に見える傷が一本(下記写真参照)
ありますが、幸いにもそれがノイズに化けるエリアは3割程度、B面はかなり良好です。この盤は
A・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Art Pepper - Meets the Rhythm Section
Japan Warner:Contemporary P-7583 A'-B帯付 \2,200
tax in《売り切れ》
1957年1月L.A.録音 アート・ペッパー(as),レッド・ガーランド(p),ポール・チェンバース(b),
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) ペッパーの代表作であるばかりでなく、コンテンポラリーという
レーベルを象徴すると同時に往時の西海岸ジャズの隆盛をも象徴する最重要作品。この時代の
ペッパーのアルトには得も言われぬ色気があってそれは21世紀の今聴いてもまったく同様、
ペッパーの前にペッパー無し、ペッパーの後にペッパー無しといつも感じる所以です。彼自信が
語る自らのフェイバリット・アルバム「+11」と「ゲッティング・トゥゲザー」と並ぶ大傑作。盤のコン
ディションはかなり良好、無音溝でややノイズがする以外は全く気になる点はありません。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Art Pepper - Mucho Calor 〜 A Presentation in Latin Jazz
国内盤 テイチク:ベイブリッジ UPS-2171 A-A帯付 \2,500
tax in
1957年10月L.A.録音 アート・ペッパー(as),コンテ・カンドリ(tp),ビル・パーキンス(ts)
ラス・フリーマン(p),ベン・タカー(b),チャック・フローレス(ds)ジャック・コンスタンツァ&マイク・パチェコ(perc.)
これは必ずしもペッパーがリーダーという設定ではないのですが、そのペッパーを中心にコンテ・カンドリと
ビル・パーキンスの三管+コンガにボンゴも加えた豪華編成でのラテン・ジャズ・アルバム。演奏内容もすこ
ぶる快演揃い、過去にVSOPから二度にわたってCD化されている超人気盤でもあります。ウォームトーンに
よる三管のアンサンブルがオーディオ的にもベスト・バランス。盤質はB-2で一カ所ボツッというノイズが出る
以外はほぼ完璧といってよいコンディションです。レコで「完璧」なコンディションのものは数百枚に1枚あるか
ないかだということ、その思いをまた新たにします。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション
表示をしています。

Art Pepper - The Art of Pepper Vol.2
国内盤テイチク:オメガ ULS-1534 B'-C \1,000
tax in
(収納棚JAZZ4)
1958年ハリウッド録音 アート・ペッパー(as),カール・パーキンス(p),ベン・タッカー(b),チャック・フロールス(ds)
俗にオメガテープともオメガセッションとも称される、一時期は幻の音源とされたもの。現在はLone Hill Jazzから
コンプリートな形でCD化されていますが、LP時代はVol.1とVol.2に分売され、それでも漏れていた音が別の形で
世に出ていました。このテイチク盤はヒスノイズがやけに大きいので、当時日本側に送られてきたマスタテープが
2世代くらいコピーされたコ・コ・マスターだったのかも知れません。音質もまるでスピーカーを毛布でくるんだかの
ようなこもった音しか出てきません。やや悲しい盤ではあります。ノイズもやや気になるので、お店的にはあまり
お薦め出来ない盤ということになりますが、何が何でもアナログ盤で持っていたいというニーズもありますので
あえて掲載しています。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。