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中古盤 Used Vinyl

コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

Vinyl

Charlie Mingus - Plays Piano
USA盤Impulse! A-60  (収納棚JAZZ5)
コンディションB-B \2,200tax in
ミンガス自身のソロピアノと若干のヴォーカルも有りの大変な秀作。
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

収録曲(Jul 30, 1963録音)
1 Myself When I Am Real Mingus 7:38
2 I Can't Get Started Duke, Gershwin 3:43
3 Body and Soul Eyton, Green, Heyman, Sour 4:35
4 Roland Kirk's Message Mingus 2:43
5 Memories of You Blake, Razaf 4:37
6 She's Just Miss Popular Hybird Mingus 3:11
7 Orange Was the Color of Her Dress, Then Silk Blues Mingus 4:18
8 Meditations for Moses Mingus 3:42
9 Old Portrait Mingus 3:49
10 I'm Getting Sentimental over You Bassman, Washington 3:46
11 Compositional Theme Story: Medleys, Anthems and Folklore Mingus 8:35

Charles Mingus - Jazz Composers Work Shop No,2
Japan CBS Sony:Savoy SOPU-13 A-A'帯付 \2,200
tax in
1954年10月NY、1955年1月NY録音
この時期のサヴォイを聴くとアルトが全てジジ・グライスに聞こえるという印象を受けるのですが、ここで
吹いているジョン・ラポータのアルトもやはりブラインドで聴いたらグライスだと思ってしまいそうです。それ
はともかく、ここでのピアノはマル・ウォルドロン。マルは例えばドルフィーとのファイヴ・スポットやこのミン
ガスとのワークショップ等、重要な作品で重要な活躍をしているのに日本では何故か評価が正当でない
気がします。「レフトアローン」で余りにも人気が出すぎて、権威主義的な批評家が引いてしまったせいも
あるのかも知れませんが、ここでのマルのパフォーマンス、地味ですが私にはこれもかけがえのないマル
の記録だと感じています。全編ほとんどノイズ無し、理想的なコンディションで楽しめる嬉しいディスクです。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - plus Max Roach /Japan 1976 Victor:Debut VIJ-5011 A-B 帯付 \2,800tax in
1955年12月録音 Eddie Bert(tb),George Barrow(ts)Mal Waldron(p),Charles Mingus(b),Willie Jones(ds)
Max Roach(ds) アルバム全編が非常に魅力的なハードバップ・セッションとして仕上がっています。
ミンガス・グループが55年12月23日にNYのジャズ・クラブ、"カフェ・ボヘミア"に出演した際のライヴ
レコーディングですが、イヴイヴのハッピーな夜に繰り広げられたとんでもなくグルーヴィーなステー
ジを見事にキャッチ。さすがのミンガスもこの日この場所ではあまり難しいことはせずひたすらゴキゲン
で判りやすいジャズを展開しています。特に13分超にも及ぶB-2「四月の思い出」はきっと現場でも
当夜のハイライトだったと思える白熱の演奏。冒頭からローチ特有のシンバルワークがゴキゲンですが
中程のドラムソロも含めて終始気持ちよいテンションを保っています。入魂のお薦めアルバムです。
B-2で少しノイズが発生する以外はレコードであることを忘れるくらいノイスがありません。この時代の
ライヴとしては豊かなニュアンスの音、基本的にビクターの盤はどれも音が良く、ソース(音源)の特徴を
余さず伝えている気がします。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - Pithecanthropus Erectus(邦題 直立猿人)
国内盤ワーナー P-7508 盤A' ジャケC \1,800tax in

1956年1月30日録音ジャッキー・マクリーン(as)、ジャック・モントローズ(J.R.モントローズ)ts、
マル・ウォルドロン(p)、チャールズ・ミンガス(b)、ウィリー・ジョーンズ(ds)言わずと知れたミン
ガス最大にして最高の一大出世作。今なおジャズ史にその名を残す名盤中の名盤でもあり
ます。この時のマクリーンとモントローズの二管が織りなす妖しい世界はまさに人類誕生の
原始の時代に聴く者を誘ってくれます。アルバム全体、何度聴いても感動の嵐状態。これ
だからジャズはやめられません。ジャケット全体はA'ランク程度ながら右下の部分が何かで
挟んだかのような跡が付いているのでCランクと評価しました。この盤はA・B面とも完全
試聴の上でコンディション表示をしています。(収納棚Jazz1)

Charles Mingus - Blues & Roots
1972年国内盤 Warner:Atlantic P-6099B'-C \1,000
tax in
(収納棚JAZZ4)
1959年2月NY録音 ジャッキー・マクリーン(as)、ブッカー・アーヴィン(ts),ホレス・パーラン(p)
マル・ウォルドロン(p)等々、「直立猿人」並にそそられるもの凄いメンバーでの吹き込みです。A-2のスロー
ブルースにもぐっときてしまいますが、何と言ってもハイライトはA-3の「モーニン」。ボビー・ティモンズ作の
大ヒット曲とは同名異曲ですがミンガス作のこっちの「モーニン」も実にスリリングでファンキーなサウンド。
ペッパー・アダムスのバリトン・サックスによるリフがいやが上にも雰囲気をあおる中、マクリーン・サウンドの
アルトが炸裂します。もうこれを最高!と言わずして何を言うかです。所々でノイズ感多々ですが幸い音は
クリーンで鮮度高し。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - Ah Um
Japan CBS Sony:Columbia 20AP-1454 A-A帯付
(売り切れ)
1959年5月NY録音 チャーリー・ミンガス(b)、ジミー・ネッパー(tb)
ジョン・ハンディ(as)ダニー・リッチモンド(ds)他
そのスリリングさと気持ちよさで数あるミンガス作品の中でも群を抜く名盤。59年という年に誕生した
歴史に残る名盤は数あれど50年経った今も風雪に耐え全く色あせない演奏はさすがミンガス軍団!
中でも特筆はA面3曲目の"Boogie Stop Shuffle"、これ以上ないくらいの名曲・名演です。50年代
ジャズだけがもつリアルな音、これはアナログでしか再現出来ないといっても過言ではありません。
買い取り時には未開封だった盤で、AB面ともノイズ感全く無し、まさに望みうる最高のコンディション
の1枚です。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - Presents Charles Mingus
国内盤 ビクター:Candid SMJ-6178 A-A'帯付 \2,200
tax in《売り切れ》
1960年10月録音
1960年から61年にかけての9ヶ月間、その僅かな期間に24枚もの優れた作品を世に送り出し、そして
あっさりと倒産してしまった、まさに時代の彗星のようなレーベル、キャンディド。このアルバムはそんな
キャンディッドの24枚の中でも一際重要な作品で、ミンガスと並ぶもう一人の時代の寵児エリック・ドル
フィーがテッド・カーソンとの二管でフロントに立つ編成。ミンガスのこのときの相棒はもちろんダニー・リ
ッチモンド。今でもミンガス・フリークのミュジーシャンが好んでカバーする名曲、「フォーバス知事の寓話」
を始め硬派な作りがそのままアルバムのイメージになっている1枚です。ピアノレスなのもサウンドにびし
っとしたデッドな感じを生んだ要因かと感じます。盤のコンディションはすこぶる良好です。
-この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - Oh Yeah /Japan Warner:Atlantic P-7557 A'-A' \2,500tax in《売り切れ》
1961年NY録音 チャーリー・ミンガス(b,p)、ローランド・カーク(ts,マンゼロ他)ブッカー・アーヴィン(ts)
ミンガスが惚れ込んだもう一人の才能、ローランド・カーク在籍時の貴重な一枚。
リズム隊はダグ・ワトキンス(b)とダニー・リッチモンド、圧巻はB-1"イククルージアスティック”で
ここでのカークのソロの切れ味はすさまじいものがあります。曲の後半では"直立猿人"で確立した
手法の再現、とにかく徹底的にアヴァンギャルドでスリリングな人たちであります。
ところどころチリパチ・ノイズがありますが、全体的には全くの許容範囲です。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - The Black Saint and The Sinner Lady(邦題 黒い聖者と罪ある女)
Japan Victor:Impuls! VIM-4655 A-B帯付 \2,000tax in 《売り切れ》
1963年1月録音 ロルフ・エリクソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ジェローム・リチャードソン(ss,bsfl)等を
フロントに、かなりスリリングかつアヴァンギャルドなアンサンブルに挑戦した作品。スパニッシュムードが
濃厚なのが特徴、ビッグバンド的なアンサンブルの中ジャキ・バイヤードのピアノも大活躍します。
ジャケのコンディションが"B"なのは見開きの内側の白い部分に黄ばみがあるのが理由で、表側は
全くのAランク状態です、惜しいです。盤は全編ノイズ感無しで理想的なコンディションをしています。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - Town Hall Concert 〜 Jazz Work Shop 1964 Vol.1
USA Fantasy OJC-042 A'-B 2,000
tax in《売り切れ》
エリック・ドルフィーとクリフォード・ジョーダンにジョニー・コールズの三管をフロントに、ピアノが
ジャキ・バイアードという魅力的な編成でのライヴ。内容も超A級の手応えでミンガス・フリークを
自認する方なら絶対押さえておきたい1枚です。A面の充実ぶりも特筆ですが、B面すべてを埋め
尽くした22分超の"Playing with Eric"も大変な聞き物。はじめはフルートで登場するドルフィーが
そのあとバスクラに持ち替えてヴォルテージがいや増していく瞬間、ジャズ好きで良かったと思う
瞬間です。その後ジャキ〜コールズ〜ミンガスと各人のソロになだれ込んでいくのですが、この日
会場にいた方は凄い日に居合わせた幸運をきっと噛みしめていたに違いありません。盤は全編
良好なコンディション、盤質の良いのが少ないOJCのアナログの中では当たりの1枚です。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - At Carnegie Hall /Japan Warner:Atlantic P-8549 A-A \2,500tax in《売り切れ》
1974年1月、カーネギーホールにてライヴ収録 Charles Mingus,Rahsaan Roland Kirk,George Adamas
Charles McPherson,Don Pullen,Dannie Richimond,John Fadis,John Handy他
恐らく全てのミュージシャンが夢に見るのではないかと思われるオンステージ・アット・カーネギーの姿。
それを現実のものとしたミンガス・グループの面々の意気込みは如何ばかりだったか。さらにはその奇抜な
同時三管吹きを"サーカス"と揶揄されることも多かったローランド・カークもこの日同じステージに立っていました!
全編フリー度の高い相当にアヴァンギャルド性の高い演奏に、普段そういう音に縁の無かった観衆までもが
絶賛の嵐だった一夜の記録です。全体ノイズ感が全く気にならない、ベストのコンディションが嬉しいです。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - & Friends in Concert (2LP)
Japan 1973CBS SONY 36AP-1424/5 A-A' \3,000
tax in《売り切れ》
ライナーを担当した悠雅彦氏の言葉を借りれば「これは70年代ミンガスの隠れた秀作」。
1972年2月4日、ミンガスを囲んで、プロデューサーのテオ・マセロの下集結したディジー・ガレスピーや
ジーン・アモンズ等々時代を象徴するもの凄い面々が一同に介して行われた大変に豪華なライヴセッション
であります。会場はNY、リンカーンセンターのフィルハーモニック・ホール。CBSが総力を挙げて収録した
入魂の作品。音は極上、演奏も極上、特に一曲で16分超のC-1"Little Royal Suite"は当夜のハイライト
だったに違いありません。4面ともノイズ感はほとんどなく望みうる最良のコンディションで楽しめます。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Charles Mingus - Something Like a Bird
Japan Warner P-10938 A-A' 帯付 \2,000
tax in 《売り切れ》
1978年1月録音 ミンガスの総指揮の下、リー・コニッツ(as)、チャールズ・マウファーソン(as)ブレッカー兄弟
ジミー・ネッパー(tb)、ラリー・コリエル(g)ジョージ・ムラーツ(b)、ダニー・リッチモンド(ds)等々、錚々たる顔ぶれ
判っているだけでも20数名以上が参加したスーパーセッション。録音も抜群なら演奏もブリブリにゴキゲン、
終始各パフォーマーに圧倒されるディスクです。ノイズ感はほとんなく理想的なコンディションが嬉しいです。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。