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中古盤 Used Vinyl

コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

Vinyl

Eric Dolphy - Conversations  \2,200tax in
1975年国内盤 日本コロムビアSL-5126
コンディションA'-A'  (収納棚JAZZ4)
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Eric Dolphy - Memorial Album
1968年USA盤Vee-Jay VJ-2503  \2,000tax in
ジャケットの紙質の経年変化ぶりから68年盤ではなく80年代頃の再発盤かと思われます。
コンディションA'-B  (収納棚JAZZ3)
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Eric Dolphy - Out to Lunch
国内盤キングレコードGXF-3009  \2,500tax in 《売り切れ》
コンディション A'-A' (収納棚JAZZ2)
ドルフィーがフレディ・ハバードと組んで作った64年吹き込み。
キングのブルーノート盤の音の良さは業界でも定評があります。
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Eric Dolphy - at the Five Spot (Vol.1)
USA Prestige OJC-133 盤質A' ジャケット A' \2,200tax in
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。(収納棚Jazz1)

Eric Dolphy - At The Five Spot Vol.2
USA OJC:Prestige OJC-247 A-A \2,500
tax in 《売り切れ》
1961年7月16日 NYファイヴスポットで実況録音
Eric Dolphy(fl,bcl),Booker Little(tp),Mal Waldron(p),Richard Davis(b),Eddhie Blacwell(ds)
個人的に一時期ジャズとはこのことだ、みたいな時期がありまして、昼はジャズ喫茶でこれをリクエストし
帰宅後は6畳一間のアパートで今度はひざをかかえてヘッドフォンで聴くという状況が数ヶ月続いたことが
あります。なんとも暗そうなシチュエーションなんですが(笑)、原因は単純なハートブレイクでそんなとき聴く
ソウルやこういったストレート・ジャズは悪いけど友人のなぐさめより劇的なヒーリング効果がありました。ヒ
ーリングというより明日を生きるエネルギーといいますか。ここでのブッカー・リトルは自身のソロ作より良い
仕事をしていますし、主役ドルフィーにいたっては他のあらゆるドルフィー作品を全部聴きたくなるようなそ
んな気にさせる鬼気迫るパフォーマンス。今も私にはこのシリーズのVol.1とVol.2がジャズのバイブルです。
当夜ファイヴスポットに設置のピアノの調律が不完全で、そのためマルの弾くピアノの音がまるで子供の
おもちゃのピアノかと思うようなチープな音になっているのが結果的にこの盤の個性のように馴染んでしまい
ました。盤のコンディションは大変に良好です。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示
をしています。

Eric Dolphy - Memorial Album /USA OJC:Prestige OJC-353 A-A \2,500tax in
1961年7月16日 NYファイヴスポットで実況録音
Eric Dolphy(fl,bcl),Booker Little(tp),Mal Waldron(p),Richard Davis(b),Eddhie Blacwell(ds)
不世出の天才ほど駆け足でその人生の幕を閉じがち・・・なような気がしますが、この夜のヒーロー
だったドルフィーとリトルもまた相次いで急逝。リトルはこの日の収録から僅か三ヶ月後に、ドルフィ
ーも64年10月に亡くなりました。その二人の没後に追悼の意味合いで出たのがこの盤ですが、先に
出ていたVol.1〜2の濃さからはやや後退する感じ。とはいえこれはこれでやはり大変貴重な記録な
のです。盤のコンディションは大変に良好です。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディ
ション表示をしています。

Eric Dolphy - Last Date
1978年国内盤 日本フォノグラム SFX-10572 A'-A' \2,200
tax in
ピアノ以下のトリオを地元勢で固めた1964年6月のオランダ録音。このレコーディングの後
その56月29日にドルフィーは36才でその生涯を終えてしまいます。このレコードの最後に
ドルフィー自身の言葉で「音楽は終わると消えてしまう。それを取り戻すことは出来ない」と
語る件を私は過去何度ジャズ喫茶で聴いたことでしょうか。冒頭ダイナミックにフリーキーに
登場するバスクラや、どんどん内に籠もる感じの展開をするフルートの「ユー・ドント・ノウ・
ホワット・ラヴ・イズ」等、まさに一種の極限状態から生まれた音なのかも知れないと今でも
感じます。この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。