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中古盤 Used Vinyl

コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

Vinyl

Gene Ammons - Woofin' And Tweetin'
国内盤Victor:Prestige SMJ-6610 A-B帯付 \2,800
tax in
1950年3月、10月、1951年1月、1955年6月いずれもNY録音 (レーベル白抜きの見本盤仕様)
往年のジャズファンはもとよりソウルジャズ系の音を好む若いファンからも愛されているジーン・アモンズ。
実際彼の演奏を聴けばその方がそれまでそんな音楽を好んできたかを超えて魅了してしまう、とてつもなく
大きな存在感を感じます。まさに「ボステナー」というニックネームはそんな彼の存在感故に自然と付いた
あだ名ではなかったのでしょうか。ところで、この盤のライナーではアモンズが亡くなった日を1978年8月6日
としてありますが、正しくは恐らく74年8月6日ではないかと思います。AMG及びジャズ批評では命日をその
日としています。それはともかく、一見寄せ集めに見えるこの編集は実はとんでもなく貴重な企画であって
B面の半分を占めている"Blues Up and Down"のtake1〜3の3トラックは、史上最強で最高の共演の記録と
言われたアモンズとソニー・スティット(as)のバトルを見事にキャッチしたトラック。ちなみにこの日のピアノは
デューク・ジョーダン。さらにB面の残りの4曲もアモンズ〜スティットの共演によるものです。でも実は個人的
にはより以上にA面に惹かれる盤でありまして、A面はアモンズとルー・ドナルドソン(as)が共演した実に
グルーヴィーでファンキーな長尺セッションが二曲収録されています。15分超と10分超のその2曲では
あとアート・ファーマ(tp)とピアノのフレディ・レッドも素晴らしい快演を残しています。盤は両面ともすこぶる
快適なコンディションで音量を上げれば上げるほどに如何にビクターのPrestige盤が素晴らしい音をしていた
かを実感します。微塵も濁りのないずば抜けて迫力のあるテナーとアルト・サウンド、まさにジャズ・アナログ
だからこその粒立ちとしなやかさ、これはCDでは絶対に再現出来ない音と言えます。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Gene Ammons's All Stars - The Big Sound
国内盤 ビクター:Prestige VIJ-5031 A-B \2,000
tax in
何故かトレーン(ジョン・コルトレーン)がこの日はアルトを吹いたという、後にも先にも
トレーンのアルトをキャッチしたこれが唯一の盤。マル・ウォルドン(p)やペッパー・アダ
ムス(bs)等総勢8名による豪華ハードバップ・セッションです。アモンズを目当てに買っ
てもトレーンを目当てに買ってもOKなナイスな1枚!盤のコンディションも極めて良好。
-この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Gene Ammons - The Boss is Back!/国内盤 1979Victor:Prestige VIJ-5067 A-A' \2,000tax in
1969年11月録音 Gene Ammons(ts),Junior Monce(p),Sonny Phillips(org-3曲目のみ)
Buster Williams(b),Frankie Jones(ds),Bernard Purdie(ds-3曲目のみ,Candy(conga)
何とも嬉しいコテコテ系のソウル・ジャズ。こういったサウンドに絵に描いたようにハマるのが
ジュニア・マンスのピアノ。ここでのフィーリングも最高と言えます。あとオルガンとバーナード・パーディが
加わるA-3のまったり感も極めつけ、両面とも無駄な曲はひとつもなし、非常に美味しいディスクです。
62年に麻薬不法所持で逮捕、投獄されたものの、模範囚としてうんと早く出所、その際彼を慕うミュージ
シャンが大勢刑務所の門で出迎えたという逸話の持ち主でもあります。このセッションはその直後に
行われたものでそう思うと一際熱いものがこみ上げてきます。全体的にノイズ感はほとんどなく快適に
聴くことが出来ます。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。