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コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

中古アナログ盤  Vinyl

Sonny Rollins - Now's The Time!  ¥2,000tax in
国内盤 RVC RGP-1175  ( 掲載日 2011年9月26日 収納棚 JAZZ 7 )
コンディション   A- A'
Testing A-1 導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1 導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可



Sonny Rollins - Sunny Days Starry Night   \2,000tax in
国内盤ビクター(Milestone) VIJ-6420
コンディション A'-A'   (収納棚JAZZ6  掲載日2010年4月13日)
Testing A-1〜導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1〜導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可
1984年1月録音 トロンボーンのクリフトン・アンダーソンとキーボードのマーク・ソスキンを相棒に
徹底してカリビアンなジャズに挑戦した1枚。この時のリズム隊はラッセル・ブレイク(b)にトミー・キャンベル(ds)
比較的ギターとの共演を好んできたロリンズには珍しくここではキーボードがお相手です。そういう意味でも
ファンにはとても新鮮なイメージがする作品、底抜けに陽気なロリンズが居ます。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。







Sonny Rollins -Our Man In Jazz  \2,000tax in
国内盤RVC PG-24    (収納棚JAZZ6   掲載日 2010年4月2日)
コンディション A'-B
Testing A-1 導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1 導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可

1962年7月録音  前々作の「橋」が、それまでの数年間に渡る沈黙を破っての復帰第1作。その復帰作「橋」が
ロリンズの第二期黄金時代の幕開けでもあり、同時にその作品自体がジャズ史に永遠に刻まれる不朽の名盤に
なりました。このアルバムはその「橋」から5ヶ月後に吹き込まれた復帰第3作目に当たる作品で、ボサノバもあった
柔らかめの前作との比較ではまさにその正反対にあるフリージャズ寄りのハードな作り。ドン・チェリーのトランペットを
相棒に正味ゴリゴリの硬派テナーが炸裂しています。リズム隊がボブ・クランショーとビリー・ヒギンズという当時人気の
コンビ、以上の面子でヴィレッジゲイトにてライヴ録りされた熱い盤です。ノイズ感はほとんどなく良好な状態、吹き出し
たらもう止まらないという25分超にも及ぶ"オレオ"等時代を象徴する熱演をたっぷりと楽しむことが出来ます。。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。



Sonny Rollins -East Broadway Run Down \2,000tax in
国内盤ビクター音産/Impulse! VIM-5563
コンディション A'-A帯付  (収納棚JAZZ6   掲載日 2010年4月1日)
Testing A-1 導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1 導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可

1966年5月録音 フレディー・ハバード(tp)を相棒に、ジミー・ギャリソン(b)とエルヴィン・ジョーンズ(b)を
従えた非常に硬派なジャズを展開。ところどころで炸裂するフリーキー・トーンが象徴するように、ここで
ロリンズはその軸足を半分フリーに突っ込んだ感じがします。そういう意味でもこのリズム隊は相応しい人選、
いわば握り拳を固めて真正面から聴くジャズとして仕上がっています。部分部分で若干のノイズ感があります
が概ね良好な状態です。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。



Sonny Rollins - Alfie  \2,000tax in
国内盤 ビクター/Impuls VIM-4639
コンディション A'-B   (収納棚JAZZ6   掲載日 2010年3月26日)
Testing A-1〜導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1〜導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可

1966年1月録音、ロリンズがオリヴァー・ネルソン楽団と組んで放った同名映画のサントラ盤。サントラ盤でありながらもトータル的にそのゴキゲンな
仕上がりで長くジャズシーンで愛され続けることになった名盤でもあります。ギターにケニー・バレルの参加も嬉しく適度にブルージーなのがもう最高!





Sonny Rollins - In Japan
国内盤ビクターSMJ-6030
《売り切れ》
ボブ・クランショーのベースにデイヴィッド・リーのドラム、さらに増尾好秋のギターと
エムトゥーメのパーカッションという豪華なメンバーによる73年9月中野サンプラザ
にて収録。何と言ってもB-1で聴ける13分超の「アルフィー」が圧巻。怒濤の如く
うねりまくるロリンズのサックスと、そこに激しく絡んでくるリーのドラム、増尾のギ
ターも何時になく体育会系のハードさで迫ります。素晴らしい!!です。この盤は
A・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - Saxophone Colossus
Japan 東芝EMI:Prestige LPR-8850
《売り切れ》
1956年6月録音 Sonny Rollins(ts),Tommy Flanagan(p),Dug Watkins(b),Max Roach(ds)
"サキコロ" と呼ばれてシーンで長らく親しまれているジャズ史に輝く名盤中の名盤。
共演がトミフラとワトキンスにローチ!こんな強力なメンバーで作ったら良いのが出来て当たり前です。
ブルースで言うマディやウルフと同格だけにこれがジャズで初めて買う1枚、と言う人とずっとあとからやっと
自分でも買うことにした、というベテランがお客様に混在している盤でもあります。馬力のあるロリンズの
テナーがずば抜けて気持ちよいです。

Sonny Rollins - Tenor Madness
国内盤ビクター音産(Prestige)SMJ-6521
《売り切れ》
ロリンズとトレーンが唯一共演した大変貴重なトラックをA-1に収録した
これもまた歴史的名盤のひとつ。1956年5月24日録音、チェンバースと
フィリー・ジョーのリズム隊とガーランドのピアノという、この時期最強の
布陣で望んだロリンズとしても快心の一作で、ビクターのプレツティッジ
盤ならではの極上サウンドを楽しめる点でも嬉しい盤です。この盤は
A・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - Way Out West /Japan King:Contemporary GXC-3104 《売り切れ》
1957年3月録音 Sonny Rollins(ts),Ray Brown(b),Shelly Manne(ds)
リズム隊だけとのトリオ編成でのパフォーマンスを好むロリンズにあって、屈指の名演を収めた1枚。
シェリー・マンとレイ・ブラウンはご存じの通り共にこの時期のポールウィナーを連戦連勝で受賞していた
いわば黄金のリズム隊。最強のリズム隊を得たロリンズがスタジオ内で彼らから浴びたエネルギーや
インスピレーションは如何ばかりであったか。その瞬間この三人の周囲には神懸かり的なプラズマも飛び
交っていたと思わせるものが作品にはあります。腰のある図太いロリンズのテナーがあたかも部屋中を
埋め尽くすかのような重厚な響きをしています。まろやかでいて重厚な響き、この音圧感はCDでは絶対に
再現不可の世界、アナログ盤で聴くロリンズというシチュエーションでのみ体感出来る素晴らしい音であります。
全体的にノイズ感はまったくなく望みうる最上級のコンディションで楽しむことが出来ます。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - Way Out West /Japan Warner:Contemporary P-7578 C-C \500tax in
1957年3月録音 Sonny Rollins(ts),Ray Brown(b),Shelly Manne(ds)    (収納棚JAZZ7)
リズム隊だけとのトリオ編成でのパフォーマンスを好むロリンズにあって、屈指の名演を収めた1枚。
シェリー・マンとレイ・ブラウンはご存じの通り共にこの時期のポールウィナーを連戦連勝で受賞していた
いわば黄金のリズム隊。最強のリズム隊を得たロリンズがスタジオ内で彼らから浴びたエネルギーや
インスピレーションは如何ばかりであったか。その瞬間この三人の周囲には神懸かり的なプラズマも飛び
交っていたと思わせるものが作品にはあります。このワーナーパイオニア盤は中高域をやや強調した感じ
の音作りが特徴です。盤のコンディションは音溝がややダメージを受けている感じですが充分許容範囲
です。この盤はA面のみ完全試聴の上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - The Standards
Japan RVC:RCA RJL-2511
《売り切れ》
1964年6月、7月録音 H.ハンコック(p)、ジム・ホール(g)を共演者に比較的スローなスタンダード・チューンを
メインに吹いています。B-1で数回かすかにプチプチっというノイズがする以外はとても快適なコンディションです。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - Love at First Sight
Japan Victor:Milestone VIJ-6357
《売り切れ》
1980年5月録音 Sonny Rollins(ts),George Duke(kb),Stanley Clarke(b),Al Foster(ds),Bill Summers(perc)
共演者の顔ぶれが如何にもの80年代吹き込みですが、ビル・サマーズとはもちろん現ロス・オンブレス・
カリエンテスのビル・サマーズその人。2005年現在の今、かつてのヘッドハンターズも復活再始動で再び
シーンの前面に踊り出ました。スタンリーのチョッパー風のパーカッシブなベースやジョージのフュージョン
ぽい音のキーボードをバックにいつものロリンズ節が炸裂しています。全体的にややノイズが気になりますが
充分許容範囲です。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - The Bridge(邦題 橋)
Japan RVC:RCA RJL-2501
《売り切れ》
1961年1月、2月録音 数年間の沈黙を破り再びの再起を賭けて放ったこれが復活第一作。ロリンズは
10年未満のうちに三度引退を繰り返しているので何度目の復活??と悩んでしまいますが、それくらい
彼はデリケートでセンシティヴな人なんだと思います。ジム・ホールを相棒に全精力を投入したこの作品は
自他共に認める決定的名盤となりました。このゆるぎない自信、重量感と存在感と説得力、いずれをとっても
群を抜いていることが判ります。作品的にも一曲毎が愛おしくなるほどの名演、レイ・チャールズやシナトラ、
ビリー・ホリディといったシンガーが好んで歌っていた曲を題材にもってきたのも勝因かも知れません。
全曲ですこぶる良好な状態、ノイズ感は全くと言っていいほどありません。理想的なコンディションです。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - The Cutting Edge
Japan Victor:Milestone SMJ-6077
《売り切れ》
1974年7月モントルー・ジャズ・フェスティバルにてライヴ収録。 スタンリー・カウエルのスウィートで
ドリーミーなタッチのピアノと増尾好秋の芳醇な響きをしたギター、この両者が最高のサポートを見せる盤。
御大ロリンズのこの日のノリもかなり良好で、特筆はA-2、"野ばらによせて"で見せるカデンツァ部分、名シンガーの
ごとくサックスでテーマメロの変形ソロを歌いあげる部分は文字通り感極まる瞬間です。その前後もそっとロリンズに
伴走する感じのカウエルのピアノ、その見事さは格別です。A-3のノリもゴキゲン、とにかくこの日のロリンズは
終始エネルギーとオーラを発散し続けています。盤質はあいにくノイズがずっと気になるのが残念。救いは音溝その
ものは痛んでいない様子で音に濁りや歪み感は希薄。とりあえずこれを持っていたいという時にお薦めしたい、そんな
コンディションではあります。この盤はA面を完全試聴済み、B面は視認検査にてコンディション表示をしています。

Sonny Rollins - Easy Living
Japan Victor:Milestone SMJ-6221
《売り切れ》
1977年8月録音 ジョージ・デューク(kb)やチャールス・イカルス・ジョンソン(g)等と組んだセッションで
恐ろしくファンキーでグルーヴィーなサウンド。特にジャズファンでなくても一発で判る音作りは例えば
冒頭の"イズント・シー・ラヴリー"に象徴されています。スティーヴィー・ワンダーの名作を時代を反映した
ソウルジャズ的なアプローチで料理、ポール・ジャクソン等、曲で入れ替わるエレベ弾きも大活躍。
ぶんぶん唸るエレベを聴くにもまたジャズアナログの楽しみのひとつではあります。盤質は良好です。
この盤はA面を完全試聴済み、B面は入念な視認検査にてコンディション表示をしています。