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コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
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中古アナログ盤

Wynton Kelly - ¥3,800(税抜)
輸入盤 USA VeeJay LP-3011( 掲載日 2013年7月22日 収納棚 LP 12 )
コンディション   A'-B
Testing A-1 導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1 導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可




Wynton Kelly - Kelly Blue  \2,500(税抜)
国内盤ビクター SMJ-6114   (掲載日 2010年4月22日 収納棚JAZZ7)
コンディション A'-B 茶色帯付 
Testing A-1〜導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1〜導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可
1959年2月、3月録音 Nat Adderley(Cor on A-1,B-2),Bobby Jaspar(fl on A-1,B-2),
Benny Golson(ts on A-1,B-2),Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Jimmy Cobb(ds)ケリーほど長くそれも幅広く多くのファンに愛されているピアニストは他に例がないのではと思われるほど。21世紀の今もこのケリー・スタイルを看板に活躍している若手があとを絶ちません。そういう面でも彼をブルース界のアルバート・キングと例えるのがあながち的はずれでないというのが持論です。それはともかく、ケリーのシンプルながら芯から熱くなるようなグルーヴ感はその表現手段がシングルノートだからこそかも知れません。これでもかという音の洪水よりはツボにはまったシンプルな音に惹かれます。トリオだけでなく曲によってナットやベニー・ゴルソンのアンサンブルが聴けるのが嬉しい盤でケリーの作品の中でも最も人気のある1枚です。ところどころノイズ感がありますが全体的には充分に許容範囲です。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。


Wynton Kelly - Wynton Kelly!(邦題 枯葉)/Japan 1981RVC:Vee-Jay RJL-6013 《売り切れ》
1961年7月録音 Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Sam Jones(b),Jimmy Cobb(ds)
Vee-Jayのケリーほど腰の入った演奏を私は他に知りません。この盤を初めてジャズ喫茶で聴いてしまった日から
ケリーと言えばこの盤!と自分の中では相場が決まってしまいました。ピアノの音自体が非常にお洒落な響き、
今聴いてもそれは瑞々しいくらい新鮮に響きます。リズム隊も最高ですし、何よりも個人的にはA-1の"Come Rain
or Come Shine"〜降っても晴れても のこのケリー・バージョンが大好きなのです。所々でノイズが気にならなくも
ないですが概ね快適なコンディションです。何よりも50年代ジャズはアナログで聴くのがベストな選択、この味わいは
どうやってもCDでは再現出来ない世界、とくにピアノに固有の残響音や音が減衰するときの感覚、何故なのかどんな
素晴らしい録音のCDでもこの感覚だけはアナログ盤の比ではありません。ジャズ・アナログで聴くピアノを存分に
お楽しみ下さい。この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。



Wynton Kelly - Kelly at Midnigh /Japan 1981RVC:Vee-Jay RJL-6014 《売り切れ》
1960年4月NY録音 Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Philly Joe Jones(ds)
タイトル通りまさに真夜中に聴きたくなるようなタッチのピアノ。Vee-Jayのケリーがどれくらい素晴らしいかは
当時これがSJ誌のGold Discに選定されたことからも容易に想像がつくと思います。両面ともガイド溝から
しばらくの間ノイズが気になりますが、あとは比較的快適なコンディションです。何よりその抜けの良いピアノの
音が最高、アナログで聴くピアノトリオの贅沢を是非貴方も満喫して下さい。ジャケが"C"ランクなのは裏側が
黄ばんでいるためで物理的に何処かが痛んでいるというわけではありません。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。


Wynton Kelly - Kelley Great /Japan Victor:Vee-Jay MJ-7123 《売り切れ》
1960年NY録音 Wayne Shoter(ts),Lee Morgan(tp)Wynton Kelly(p),Paul Chambers(b),Philly Joe Jones(ds)
60年代後半(多分69年?)にリリースされていた国内盤で、岩波洋三氏のライナーの日付が1958年12月
なのが時代を思わせるのと、同氏のキャリアの長さを今更ながら実感させてくれます。ケリーの残した音源の
中でこのVee-Jay時代のものが店主的にも最高の愛聴盤なのですが、特にこの盤はモーガンとショーターの
コンビによる恐ろしくヴィヴィッドでファンキーな二管が聴ける点で非常に愛おしい盤となっています。特筆は
モーガンのオリジナル・チューン、B-2の"What Know"でこのマイナーブルースはもう絶品中の絶品です。
音が静かな部分で少しノイズが気になるものの全体的には充分に許容範囲です。ジャケのコンディションが
"C"評価なのは裏側全体的に黄ばみがあるためで、物理的にどこかが痛んでいるという訳ではありません。
この盤はA・B面とも完全試聴済みの上でコンディション表示をしています。