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コンディションはA.B.C.の三段階評価です。最初のアルファベットが盤質 あとのがジャケットの評価です。例) A-B ・・・盤はAランクでジャケットがBランクです。
※掲載後に売れたあとの削除が遅れる場合があります。ご注文を頂いた品が万一売り切れておりました際はご容赦頂けますようお願い申し上げます。

Blues Soul R&B Vinyl

Z


中古アナログ盤
Z.Z.Hill - I'm a Blues Man \3,000税込
USA 1983 Malaco 7415   (収録棚BLUES7)
コンディションA'-B
時代性を反映したあか抜けたアレンジに、ソウルからブラコンへと黒人音楽の流れが変わりつつあることを意識せざるを得ない時期でした。このアルバムも何となくそのようなことを感じさせる音作りです。コアなソウルファンにはブラコン風の音作りを苦手とする方もありますが、シンガー自体にはブラコン的アレンジが大好きと思われる人もいて必ずしも流行だから売れたくてやっている・・・訳でもなさそうな、これもまたそんな感じの1枚であります。
Testing A-1 〜導入溝からA面1曲目のコンディションを試聴可
Testing B-1 〜導入溝からB面1曲目のコンディションを試聴可













Z.Z.Hill - Down Home \3,000税込
USA 1982 Malaco MAL-7406  (収納棚BLUES6)
コンディションA'-A'
このZ.Z.のアルバムが録音されたマラコ・スタジオはミシシッピー州ジャクソンにあるのですがそのマラコスタジオに実際に一度お邪魔させて頂いたことがあります。1990年当時はJODに勤務していた高梨俊彦添乗員(現在はフロンティア・ワールドの添乗員)の独自企画「ダウンホーム・ブルースツアー」の一行三十数人で押しかけた格好にも関わらず、プロデューサーのウルフ・ステフェンソン氏は大変に快く私たちを迎え入れてくれました。土産話にどうぞといって、希望者には録音したてのドロシー・ムーアの新録音源をスタジオブースで聴かせてくれて、そのあまりの生々しい音に全身鳥肌が浮いたのを昨日のことのように記憶しています。そのウルフ氏がプロデュースしたこの Z.Z.Hill の盤、やはりこのアルバムも完璧にマラコ・サウンドの装いをしています。暖かみのあるもこもこっとしたサウンドでありながら時折入るシンセのストリングスがとても艶やかで何とも華のある音。土くさい中にもしっかりモダンなテイストで覆われている音がマラコの特徴です。さらに特筆はヴォリュームを爆音にあげても心地よく響くZ.Z.の歌にはまた別な感動を覚えます。同じマラコ盤でもヴォーカルがこのように柔らかく録れているものばかりではありません。この「ダウンホーム」はZ.Z.の決定的名盤であるばかりか、マラコを代表する極上のブルーズン・ソウルアルバムであり、さらにえばこの作品こそが80年代にブルース・ブームを再燃させた火付け役的なアルバムでもあります。良くできたアルバムは時代性を超越してしまうことを度々経験していますけど、これもまたそんな別格の1枚と言えます。この盤はA・B面とも完全
試聴の上でコンディション表示をしています。









中古アナログ盤Z.Z.Hill - S/T   \2,000税込
国内盤ビクター音産 VIP-6794   (収納棚BLUES5)
コンディションA'-A'帯付 (見本盤)
この盤はA・B面とも完全試聴の上でコンディション表示をしています。